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VEHICLE TO HOME

Vehicle To Home (V2H)のご案内賢くつかうエコライフへ。新しい電気自動車の使いかた。

電気自動車が
家庭の電力供給源に。

電気自動車(EV)の大容量バッテリーから電力を取り出し、分電盤を通じて家庭の電力として使用できます。割安な夜間電力をEVに充電し、昼間はEVのバッテリーに蓄えた電力を家庭へ給電することで家計の節約につながります。

  • EVから給電
  • EVに蓄電

EVパワーステーションの
メリット

01電力の
ピークシフトに
貢献

電気料金の低い夜に充電し、昼の電力需要の高い時間帯には、充電した電気を家で使うことでピークシフトに貢献します。

02夜間電力を
上手に活用

電気料金が安い、夜間電力を利用して給電することで1日あたり約110〜180円の節約ができます。

※これは試算であり、経済効果を補修するものではありません。

03EV充電も
快適に

200V普通充電と比べて最大2倍のスピードで充電できます。
また、予め契約アンペを設定することで、ブレーカー落ちを回避することができます。

基本工事概要

基本工事費用

標準モデルを設置した場合※1

本体価格62.64万円(税込)+ 定価工事費用6.48万円(税込)=合計金額69.12万円(税込)

※1 標準モデル工事の場合の基本価格であり、設置条件等によって金額は変動します。

※2 電力会社契約ブレーカがない場合は別途ブレーカ代がかかります。また、電力会社により別途電力申請費が掛かります。

〈オプション〉追加工事の一例

A

充電ケーブル7.5m仕様
工事発注後の変更や工事後の交換はできません
55,000 円(税抜)

B

追加配線 35mまで
44,000 円(税抜)/m
追加配線 50mまで
55,000 円(税抜)/m

C

コア抜き工事
鉄筋コンクリート造など
22,000 円(税抜)/箇所

D

電力容量変更工事
ブレーカ代を除く
4,000 円(税抜)

E

電力申請費
15,000 円(税抜)

F

太陽光設備認定申請費
10,000 円(税抜)

G

アース線の敷設
分電盤にアースがない場合
3,500 円(税抜)~

H

回路分岐
電力会社契約ブレーカが60Aを超える場合
※電力契約12KWAを超える場合は必要です
50,000 ~80,000 円(税抜)

現在契約中の電気容量が30Aまたは単2の場合

I

幹線引替工事幹線が細い場合
50,000 ~150,000 円(税抜)

J

その他のオプション

コンクリート
土間以外
の場合

◯基礎ブロック砂利敷きや土への設置には基礎ブロックが必要です

1セット 6,000 円(税抜)

沿岸部
寒冷地
の場合

◯防錆仕様

29,800 円(税抜)

◯寒冷地仕様

37,610 円(税抜)

メーカーごとの
サンプルモデル

COMING SOON

お申し込みから設置までの流れ

  • STEP1 工事依頼受付
  • STEP2 現地調査
    立会い日程調整
  • STEP3 現地調査の立会い
    ・お見積
  • STEP4 契約連絡
  • STEP5 設置工事の
    日程調整
  • STEP6 設置工事及び
    完了確認立会い
  • STEP7 お支払い

よくあるご質問

EVPSについて、もっと詳しく知りたいのですが?

製品に関する問合わせ → ニチコン(株)お客様相談室・0120-215-023(平日9:00〜18:00、土日祝除く)
工事に関する問合わせ → (株)JMコールセンター:0120-81-7048(24時間365日、18:00〜翌9:00までは、アフターサービスのみ受付)

工事を依頼するにはどうすればいいの?

お近くの日産カーディーラにて、「工事依頼書」に必要事項ご記入の上、お申込みください。
また、日産車以外の場合は、ニチコン㈱ホームページにてお申込みください。

現地調査にきてもらいたいのですが、見積もりは有料ですか?

販売店舗からご依頼の場合、戸建住宅の場合は無料にて対応いたします。戸建住宅以外の場合は概算のお見積りのご提示を無料、詳細な現地調査および詳細なお見積りのご提示については有料にて対応いたします。

音は発生しますか?

運転時にはエアコンの室外機と同様にファンの動作音が発生します。
また、充電から給電に切り替わる際に中継ボックスからブレーカが切り替わる音が発生します。