入社されてからサービスセンターの工務担当として活躍されている本間さん。仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。
現在はサービスセンターの工務担当として通常案件(小修繕や中規模工事)などを中心に主に工事依頼~完了、請求までの流れを担当しています。また入札(大型案件)なども依頼が来た際は入札に参加し積極的に落札できるようサテライトさんと協力して取り組んでいます。
営業中の店舗での工事が多い仕事なので、少しでもお客様の負担にならぬようにご要望をお聞きするなど、コミュニケーションを欠かさないことです。また仕事だけの話ではなく世間話など会話を楽しんでいます。
実際にお客様と関わることも多いのですね。何かそこに難しさはありますか?
確かに、お客様の出入りも多い中工事を行いますので、責任は重いと思います。
それだけに各現場とお客様との密なコミュニケーションや段取りが必要であり、それもやりがいの一つだと思います。時には辛い状況などありますが、現場が無事に納まったりお客様に満足頂いた時もやりがいを感じますね。また、ただ与えられた仕事をしているのではなく、お客様の要求などに対し柔軟に対応すると共に品質の向上を目指し提案・段取りを行うため日々勉強になっています。
現場に近い立場で働く本間さんにとって、JM業務の魅力とは何でしょうか?
建設業でありながらサービス業のようにお客様と密接に関わりながら仕事ができるのが魅力だと思います。また、サテライトさんと協力して工事段取りを行い、尚且つ進捗状況の把握や忙しいところの応援を行うなど、会社が一つとなって協力して仕事が出来る会社です。ITツールも充実していますので、日々の進捗状況は常にデータ管理されており、すぐに確認が出来ますし、工事状況の写真などもいちいち写真編集の必要も無く、誰でも共有して確認が出来る為業務がスムーズに進みます。
それでは最後に、本間さんの今後の目標を教えて下さい。
そろそろ入社から6年目になりますが、あっという間というのが正直なところです。現場の納まりや適正な見積の作成など今までは現場寄りな視野で業務を行っていましたが、もっとJMをお客様に知ってもらえるように、まだまだ経験不足の私なので仕事に対しては貪欲に何でも吸収する姿勢で今後もJMの社員の一人として会社に貢献していきたいです。
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