福地さんの現在の業務内容を教えて下さい。
JM-Padとmatabee-iReporterの普及です。現在、建築業界では建築投資額が増えているのに対し、現場で働く職人さんを含めた建築従事者数は減っており、一人一人の生産性を高める事が大切になります。
JMではJM-Padを現場の職人さんが直に持つことで職人さん一人一人の生産性を上げ、新たな職人スタイルを構築する手助けを行っています。
サテライトや現場の職人さんたちと関わる中で、大切にしていることは何でしょうか?
どんな些細な事でも耳を傾け理解し、考え、答えをだすように努力しています。
また、JMのサテライトはフランチャイズ制をとっているため、多くの一会社の社長さんから経験や考えを学ぶ事も出来ます。そのような環境の中で、出来るだけ多くの方との交流を持ち、社外の人から仕事のやり方を学ぶ事にしています。
以前はサービスセンターで工務担当もされていましたよね。サービスセンター業務と本社業務、それぞれの魅力は何でしょうか?
サービスセンターは、サテライトの人との信頼関係が大切です。両者が一丸となって一人一人の役割をきっちりこなせるようになると、大きな一体感の中で多くの仕事をこなすことが出来るようになることが魅力です。また仕事量が比較的多いため、仕事のやり方を逐一考える癖が付いたと思います。本社ではルーティンワークのような仕事ばかりではなく、実際に全国区に関わるような大きな仕事に携わることが出来るのが魅力です。その中で、これまで以上に責任感を持って仕事をするようになったと思います。
最後に、福地さんの今後の目標を教えて下さい。
JMという枠にとらわれず、社会で通用する能力を身につけたいと思います。将来は、多くの価値観の中で、自分の概念に捉われず、会社の生産性という部分に関わる仕事をしたいです。その為に、日々の業務と勉強を継続していく事が目標です。JMからITツールを軸に新しい職人像・職人生活を発信し、「JM職人スタイル」を目指します。
graph
graph

社員紹介