株式会社JMについて

1.保守施設・年間工事件数

JMが守っている施設の数
7万※2014年1月現在
契約工事件数
18万件※2014年見込み

JMは建物の医者として、全国7万件の施設を守り、その工事件数は年間18万件にも及びます。
18万件分のデータ(建物カルテ)をデータベースに蓄積し、分析を行います。JMは建物の維持管理メンテナンスをメイン事業としていますが、「メンテナンスフリー」を目標にニーズにあった提案を行い、お客様・地域の「困った」を助けています。

作業風景

2.フランチャイズ数・職人の数

フランチャイズの数
58社
施設を守っている職人の数
10,000人

年間18万件の工事件数はどのように達成されるのか。その秘密は 「フランチャイズ制度」にあります。JMは全国各地の地元中小工務店とフランチャイズ契約を結び(サテライト)、「株式会社JM」の看板を背負ってその地域の建物を守っています。JMの仕事の主役である職人さんは日本全国に10,000人いて、全国津々浦々の建物を守っています。

作業風景

フランチャイズ制度図

3.JM開発ツール・JM-Pad・ライフサイクルマネジメント

JM開発ITツール
4個
NewCraftmanに配布したipadの数
1,000台

年間18万件の秘密2つ目はJM開発のITツールにあります。業務効率化、情報共有、建設産業の生産性向上の為に、5個のITツールを開発し、現在も開発中です。修理依頼~請求までをシステムで一元管理し、お客様に対して「情報の見える化」を進めて来ました。さらに、生産性の向上と若者に魅力のある産業にし建設業にイノベーションを起こすために、各ツールをシステム提携先企業と協働し、JM-pad(i-pad)に標準搭載しました。JM-padはサテライトを中心に1,000台配布され、日々の現場作業の効率化に繋がっています。
また各ツールを最大限活用し、建物のライフサイクルマネジメントを一元管理する事により、保守メンテナンスにかかる総コスト削減を可能としております。

JM-Pad ライフサイクル マネジメント事業

4.アライアンス数・JM事業部門の数

アライアンス企業
30社
JM事業部門の数
4つ

JMには営業部は存在しませんが、このようなJMのビジネスモデルにご賛同頂いているアライアンス企業は30社にのぼります。
また、2016年度より更なる成果を上げているJMになるため、機構改革を行い顧客毎や担当者毎に完結した組織から、仕事の上下流を役割で区分する組織に変貌させることとしました。

顧客と業務提携(営業部なし)
部門紹介

5.地域活性化

3Dmで撮影した都市
7都市
    
自治体が主催する協議会・勉強会への参画
4つ

JMは地域活性化の為に様々な取り組みをしています。たとえば、Matabee-3Dmで様々な都市を撮影し、行政等でインフラ管理への活用を提案し、官公庁で採用をされました。また、地域密着で活動を重ね、多様な業種の地元企業、市民団体とネットワークを構築し、地方都市とナショナルブランドを結びつけ地域活性に貢献しております。さらに自治体が主催する協議会・勉強会へ積極的に参加。行政のニーズを把握し地元企業と連携を図りながら最適なソリューションを提供したり、施設を守るだけではなく、多数の都市と関係を構築し、地域活性に寄与する様々な取り組みを企画しております。

画面イメージ 取り組みの様子 取り組みの様子

6.成長率

毎期の成長率
10%以上

毎期、10%以上の成長を持続しており、2011年の震災の年に200億円を突破しました。また震災特需が終了した後も成長速度は加速しております。また、JMは上場達成に向けて社内体制の強化、会社基盤の強化に取り組んでおります。

売上グラフ