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Q&A 〜よくあるお問い合わせ〜

Q.ご質問内容

会社に関するご質問

サービスに関するご質問

住まいに関するご相談・ご質問

Q13
概算が知りたいのですが、どこを調べても表示されていません(電話で伺っても即答してくれません)。なぜですか?
Q14
扉の立て付けが悪くなってきました。この場合、扉を交換したほうがいいですか?
Q15
賃貸住宅に住んでいます。勝手にフロアの張替えをしても大丈夫でしょうか?
Q16
壁紙を張り替えたいと思うのですが、シックハウスが気になります。どういう材料を選べばよいですか?
Q17
壁紙はどのくらいの期間で張替えすればよいですか?
Q18
最近、近くでピッキング犯罪が起こっています。鍵を取り替えたいのですが、どのくらいで取り替えられるものでしょう?お値段を教えてください。
Q19
リビングのリフォームを考えています。予算はだいたい決まっており、イメージもあるのですが、具体的にどうすればよいかわかりません。こんな場合でも、相談にのってくれますか?
Q20
見積もり無料とありますが、工事を発注しなかった場合はどうなりますか?
Q21
小型犬を飼いました。犬の出入りできるような扉と犬のいたずらで傷つかない床に張り替えたいと思います。そういうペット対策材にも対応していますか?
Q22
建物診断をするメリットはなんですか?どういう建物なら、有効なんでしょう?
Q23
トイレが詰まってしまいました。どうすればいいですか→自分でできるトラブル対応をご参照ください。
Q24
シンクの下が水漏れしています。どうすればいいですか?→自分でできるトラブル対応をご参照ください。

A.回答

Q1
「なおしや又兵衛」の名前の由来はなんですか?
A1
リテール事業に参入する際、サービス名を従業員から募集いたしました。一般の人々にも覚えやすくかつ私たちのサービスを総括する名前として選ばれたのが「なおしや又兵衛」です。では「又兵衛」の由来ですが、これは株式会社JMの母体であった前田建設工業の創業者が「前田又兵衛」という名前だったことです。
Q2
なおしや又兵衛と株式会社JMの関係は?
A2
「なおしや又兵衛」は株式会社JM(ジャパンマネジメント)のサービス名です。したがってJMが私たち、クラフトマンが所属している企業体です。
Q3
なぜ、リテール事業を始めたのですか?
A3
「リテール」という言葉はご存知ですか?辞書によると「小口取引」「小売り」という意味です。つまりリテール事業とは小規模な取り引きのことです。従来の建設業であれば、手を出さない分野です。
では当社がなぜ、その分野に取り組んだのか。第一の理由が建設業の体質改善を図るためです。これまで建設業に欠けていた消費者の視点を持つことが重要だと考えたからです。建設業が消費者一人ひとりにかかわっていくことこそ、これからの建設業には求められているのです。
そしてもう一つの理由が、日本の住まいの長寿命化に貢献すること。これは「住まいのメンテナンス」サービスの詳細でも述べたとおり、日本は欧米に比べ、建物の寿命が短命です。したがって新築投資率も高い状況です。これでは、環境的な視点からはもちろん、コスト的な面から見てもムダがあると思いませんか。私たちは、日本にも欧米のように住まいを大事に長く使うためのメンテナンスやリフォームという文化を根付かせたいと考えています。
Q4
営業担当者がいないというのはどういうことでしょう?
A4
私たちはあくまでも、お客様が望みを叶えることだけをモットーとしております。
例えばドアを交換するため、調査に訪れた際、外壁にひび割れを発見したとしましょう。お客様がそのひび割れに関して気になっていらっしゃれば、そのひび割れにはどんな危険性があるのか、ないのか、また危険性があった場合、こんな修理をした方がよいというアドバイスをいたします。しかしそれ以上のサービスを依頼するかどうかを決めるのは、お客様自身にお任せしております。
私たちはあくまでも「住まいのプロ」としての役割に徹したいと考えているからです。
Q5
他のリフォーム屋さん、便利屋さんとの違いについて教えてください。
A5
他のリフォーム屋さんとの最大の違いは、一件当りの工事規模でしょう。他のリフォーム屋さんが1件当たり100万円以上としますと、私どもの1件あたりの工事規模の最多価格帯は10万円以下です。その他の違いとしまして、なおしや又兵衛が提供するサービスはリフォームだけではなく、住まいに関するあらゆる「困った」ことの解決です。したがって、住まいのあらゆるトラブルへの迅速な対応など、通常のリフォーム屋さんでは扱わないサービスもそろえています。
またカギの救急サービスから排水溝のつまり、不用品の回収など、生活上の雑用の処理を行う便利屋さんとの違いは、なおしや又兵衛が派遣するスタッフ全員が住まいのプロであること。つまり、技術的なバックボーンの違いです。サービス内容も、住まいに関するあらゆる「困った」ことへの対応に限っており、本格的なリフォームから建物診断など、プロならではのサービスを用意している点を見ても違いがわかるでしょう。排水溝のつまり一つを修理することにおいても、プロの目で適切、かつ迅速な解決を心がけております。それが便利屋さんとの最大の違いです。
Q6
24時間365日受付とありますが、緊急の場合、本当に来ていただけるのでしょうか?
A6
受付はフリーダイヤルにて365日24時間、行っております。ご相談内容が緊急、例えば水漏れが止まらず、廊下まで水浸しになってしまうなどの場合は、お電話にてとりあえず、お客様自身でできる応急処置をアドバイスいたします。それでもどうしても無理な場合でかつクラフトマンが派遣できる状態であれば、お伺いいたします。
Q7
リテールとはどういう意味ですか?
A7
「リテール」は辞書によると「小口取引」「小売り」という意味です。つまり私たち、なおしや又兵衛(株式会社JM)のサービスは、小規模な取り引き、10万円以下のサービスを得意としているのです。
Q8
一人暮らしの女性です。女性のクラフトマンはいらっしゃらないのですか?
A8
クラフトマンの多くは男性ですが、もちろん、女性のクラフトマンもいます。しかし地域によっては、男性のみのクラフトマンで構成されている場合もあります。また女性のクラフトマンがいても、ご相談内容によっては、男性のクラフトマンが伺うこともあります。ぜひ、お電話の際に「女性のクラフトマン」についてお尋ねください。当社では今後も女性のクラフトマン育成に努力していきます。
Q9
価格には幅がありますが、どうしてそんなに違うのですか?
A9
これには3つ理由があります。
第一に使用する材料の違いによるもの。例えば壁紙の張替えであれば、お客様が選んだ壁紙そのものの値段が異なるからです。
第二に建物の下地や材質の違いによるもの。先の壁紙の例で説明すれば、壁紙を張る壁そのものの材質によって、作業の難易度が変わる場合があるからです。確認作業に伺ったクラフトマンに、見積もりを依頼し、金額について疑問を感じた場合は、説明を求めてください。第三に夜間(18時以降)や緊急作業の場合は、通常料金より価格が高くなります。ご了承いただければ幸いです。
Q10
フリーダイヤル適用外地域です。なおしや又兵衛のサービスは使えないのでしょうか?
A10
私どものサービスは、全てフリーダイヤルで受け付けております。
現在、全国規模でサービス展開できるよう努力しております。しかしながらフリーダイヤルサービス適用外の地域があることも確かです。その場合は、このホームページのお問い合わせをお使いください。
Q11
メールにて問い合わせましたが、なかなか返事が戻ってきません。届いていないのでしょうか?
A11
お問い合わせいただいたメールにつきましては、2営業日以内にご回答申し上げるべく取り組んでおります。それを過ぎても回答がない場合は、お手数ですが、フリーダイヤルにてお問い合わせいただければ幸いです。
また再度、メールにて問い合わせいただいてもかまいません。
Q12
地域限定商品は、対象地域以外では買えないのでしょうか?
A12
地域限定商品は、基本的にその地域でしか取り扱っておりません。したがって、他の地域のお客様がご注文する場合は、お取り寄せに時間がかかる場合がございます。買えないというわけではありません。
Q13
概算が知りたいのですが、どこを調べても表示されていません(電話で伺っても即答してくれません)。なぜですか?
A13
それは価格に関する項目のところでも、簡単に説明しましたが、実際に現場を見ない限り費用を出すのは難しいからです。フローリングの張り替えひとつにおいても、下地の材質や状況によって価格は左右されます。このようなことから、安易に「だいたいこのくらいの金額になります」と申し上げることは、できないのが現状です。ご了承ください。正式にはクラフトマンが現地を調査した上で、お見積もりさせていただきます。但し、お問い合わせで写真を添付していただけた場合、概算見積もりをお出しすることは可能です。
Q14
扉の立て付けが悪くなってきました。この場合、扉を交換したほうがいいですか?
A14
扉の立て付けが悪くなった主な原因は2つ考えられます。まず、クローザー付きの扉(ドア)であれば、クローザーのネジが緩んでいたり、クローザー自体が壊れたりしている場合が想定されます。ネジが緩んでいる場合はネジを締めること、またクローザー自体が壊れている場合は交換してください。
もう一つの原因として考えられるのが、家自体の傾きによるもの。この場合は、まず、ビー玉を床において転がるかどうか確かめてみましょう。それと同時に、当社の建物診断サービスを利用することをお勧めします。家の傾きの理由を徹底的に調査し、その解決方法についてもアドバイスいたします。
Q15
賃貸住宅に住んでいます。勝手にフロアの張替えをしても大丈夫でしょうか?
A15
原則的に賃貸住宅の場合、居住者が勝手に改装することは禁止されています。また仮に改装を行ったとしても、退去時には元の状態に戻さなければなりません。これを「原状回復の義務」といいます。ほとんどの賃貸住宅の契約書には、この項目の記載があるはずです。しかしながら、最近では、居住者が自由に改装できる「改装自由物件」が少ないながらもでてきました。この「改装自由物件」であれば、フロアの張り替えも自由に行え、かつ退去する際も原状回復の義務は生じません。一度、契約書を確かめてみることをお勧めします。
Q16
壁紙を張り替えたいと思うのですが、シックハウスが気になります。どういう材料を選べばよいですか?
A16
シックハウス症候群とは、新築や改装工事の後、建材から発生する揮発性の有害化学物質(ホルムアルデヒドなど)が原因で、頭痛やのどの痛み、めまいなど体調不良や健康障害を引き起こすことです。またシックハウスには、このような化学物質以外にも、ダニや花粉などの生物学的なもの、ハウスダストなどもその原因となりうることも覚えていてください。シックハウスの対策として有効なのは、壁紙用接着剤にホルムアルデヒドの拡散が少ないものを選ぶことです。当社のクラフトマンはシックハウス対策に関しても、専門知識を有しておりますので、現地調査にうかがった際にご相談ください。
Q17
壁紙はどのくらいの期間で張り替えすればよいですか?
A17
壁紙は意匠性を重視した化粧仕上げ材です。そのため、10年以上の長期間にわたる維持は期待できません。メンテナンスを行いながら、7〜8年ぐらいをめどに、張り替えるのが理想です。
その期間を維持するための壁紙の一般的なメンテナンス法を紹介しましょう。調味料などの水性の汚れが付いた場合は、薄めた中性洗剤をかたく絞ったタオルやスポンジなどに含ませ、押し当てるようにしてふき取ります。その際、張り合わせ部分に水が入ると、はがれの原因となるので注意しましょう。また、洗剤が表面に残ると、変色の原因となるので、必ず、きれいな水でふき取ってください。
Q18
最近、近くでピッキング犯罪が起こっています。鍵を付け替えたいのですが、どのくらいで付け替えられるものでしょう?お値段を教えてください。
A18
お客様が選ぶピッキング防止錠によって、多少、価格は異なりますが、一般的なシリンダー錠を使った場合、約2万円になります。このような鍵の付け替え作業の場合も必ず、まずは現地調査を行います。それが終われば、鍵を調達し、付け替え作業に入ります。作業時間は半日もあれば十分です。この件に関しては、「カギに関する困った事例」でも紹介していますので、参考にしてください。
Q19
リビングのリフォームを考えています。予算はだいたい決まっており、イメージもあるのですが、具体的にどうすればよいかわかりません。こんな場合でも、相談にのってくれますか?
A19
なおしや又兵衛の「ぷちリフォーム」サービスでは、実際に現地に伺い、お客様と相談してリフォームを行います。イメージや予算などを的確にお伝えいただければ、その範囲内でできるかぎりお客様に満足していただけるサービスの提供を心がけます。その際に、他にも住まいに関して気になる箇所などがあれば、遠慮なくご相談ください。クラフトマンが調査し、適切なアドバイスを行います。まずはお電話ください。
Q20
見積もり無料とありますが、工事を発注しなかった場合はどうなりますか?
A20
お客様からお電話があればお見積もりいたします。その結果、お客様ご自身の都合で、工事の発注を見合わせたとしても、お見積費用の請求はいたしません。ご安心ください。
Q21
小型犬を飼いました。犬の出入りできるような扉と犬のいたずらで傷つかない床に張り替えたいと思います。そういうペット対策材にも対応していますか?
A21
最近ではペットを飼うお客様も増えてきました。もちろん、私どもなおしや又兵衛でも、ペットが自由に出入りできるペット用扉に付け替えることもできます。ただしこの取り付けは、通常の扉交換の金額とは異なることがあります。また床材のペット対策としては、臭いやキズ、汚れなどに強い素材を選ぶとよいでしょう。
Q22
建物診断をするメリットはなんですか?どういう建物なら、有効なんでしょう?
A22
建物診断は、住まいの長寿命化を図るために、欠かせないサービスです。「住まいのメンテナンス」サービスの詳細でもお伝えしたとおり、欧米諸国の建物の寿命は40年以上です。一方、日本では約26年というように短命です。これは住まいにかけるメンテナンス費の差ともいえるかもしれません。私たち人間は年1回、健康診断を行います。健康診断の目的は「体調が悪いから」ではなく、現在の体の健康状態を調べるため、そして未然に大病を防ぐためです。それは建物に関しても同様。建物を長生きさせるためには、健康状態を知ることが重要なのです。もちろん、「シロアリの被害が心配」「外壁に無数のクラックがある」「家が傾いているのでは」という心配のある方も、建物診断は有効です。