電気自動車購入をご検討の方へ

EV充電用コンセント工事のご案内

なおしや又兵衛本体サイトへ 株式会社JMが選ばれる5つのポイント! 日産自動車と全国で提携した工事業者 日本全国ネットワークの工事体制 日産販売店舗と一体となってお客様をバックアップ 365日24時間のコールセンターサービス 迅速で高品質なアフターサービス 既設コンセントがある場合でも、安全性の観点からEV専用充電コンセントを新設してください。 電気自動車の充電には、専用200Vコンセント、契約電気容量にプラス30アンペアの仕様環境が必要です。 工事に関するお問い合わせ フリーダイヤル 0120-81-7048 24時間365日受付 Nissan LEAF 日産リーフに関するお問い合わせはこちら(日産自動車HPへ)

工事概要・価格

基本工事価格 EV専用コンセント工事
工事概要図

日産リーフの充電にはプラス3kVAの容量確認

契約電力がプラス3kVA の容量を確保できているかを確認します。
なお、プラス3kVA確保できない場合は契約電力の容量変更をお勧めします。

工事金額の増額の目安
プラス3kVAの契約容量変更を行う場合
別途、ブレーカ等の材料費がかかる場合があります
4,000円(税抜)~
幹線が細い場合
例:主開閉器交換に伴う幹線引き換え
約5~10万円増
分電盤交換が必要な場合
例:単相2線(100V)から単相3線(200V)への変更
約3~5万円増
電力申請費
 
15,000円(税抜)
アース線の敷設
分電盤にアースがない場合
3,500円(税抜)~
東京電力の場合

EV 充電用コンセントのアース(接地)線は、既存分電盤内のアース端子に接続します。 既存分電盤内のアースは変動するため、充電出来なくなった場合はEV 充電用コンセント専用にアース(D 種接地)を取るための別途費用が掛かることをあらかじめご了承ください。

分電盤の横にEV専用ブレーカを設置

隠ぺい配線を基本としていますが、家屋によっては隠ぺい配線ができない場合もあります。その場合には露出配線(化粧モール仕上げ)となります。(右図参照)
隠ぺい配線の場合、露出配線の場合

分電盤からEV充電用コンセントまで専用線を敷設

・露出配線(化粧モール仕上げ)の場合
・屋外配管は外壁色にあった色をお選びいただきます。
屋外配管

EV充電用コンセント手元スイッチを設置

EV充電用コンセントを設置

工事金額の増額の目安
分電盤からEV 充電用コンセントまでの配線長さが10m を超える場合
1m毎に
1,100 円(税抜)増
配線のため、特殊な壁に穴あけが必要な場合
特殊な壁の一例: 鉄筋コンクリート造
貫通1ヶ所
11,000 円(税抜)~
(穴の直径30㎜・厚さ150㎜程度)
EV 専用コンセントを設置

戸建住宅以外で工事をご希望のお客様へ
事務所や工場、集合住宅にもEV充電用コンセント工事は可能です。
ただし、各種関連法令や管理組合の承認などの条件により、工事できない場合もございます
のでご注意ください。
価格は、建物規模や電力供給状況による変動が大きいため、まずはお見積りをご依頼ください。

ご参考pdf電気自動車・プラグインハイブリッド自動車のための充電設備設置にあたってのガイドブック
お電話でのお問い合わせ
	  24時間365日受付 0120-81-7048
メールフォームからのお問い合わせ
	  WEBからのお問い合わせはこちら


お手続きのながれ
工事のお申し込みは、お近くの日産販売店までお願いいたします。
日産販売店 検索
※日産自動車のHPへ
よくあるご質問
日産リーフEV充電用コンセント工事について、
お問い合わせの多いご質問をご覧いただけます。
Q&A

ページ上部へ